アイコン 火災原因 ロボット掃除機だった 12月と2月の火災

 

 

東京消防庁によると、昨年12月、東京都内のマンションで電気ストーブがソファーに接触してソファーの一部が焼ける火事があった。
東京消防庁が原因を調べたところ、当時、部屋の中には人はおらずロボット掃除機が運転している状態で、掃除機が近くの電気ストーブに当たってストーブを50センチほど移動させ、ソファーに接触したことで火が出たとみられることが分かったという。

再現実験を行ったところ、実際にロボット掃除機が電気ストーブを押すようにして移動させたり、電気ストーブのコードを巻き込んだりする様子が確認できたという。
同じようにロボット掃除機が原因で起きたとみられる火事は、今月に入っても1件確認されている。いずれもすぐに消し止められ、けが人はいなかった。

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東京消防庁は、ロボット掃除機を使う際には、近くにある電気ストーブのコードを必ず抜くなどの対策を取ってほしいと呼びかけている。
以上、

中国製の安物のロボット掃除機は、リチウム二次電池が衝撃を受けるなどして燃える危険性もある。
 

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[ 2019年2月 9日 ]

 

 

 

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