アイコン 長崎・純心女子高校の障碍者差別発言裁判始まる 長崎地裁

 

 

長崎市にある著名な私立の純心女子高校に通っていた生徒が、担任の教諭から「障害者はこの学校にいらない」などと言われ、精神的な苦痛を被ったとして、当時の担任と高校に損害賠償を求めた裁判が始まり、学校側は訴えを退けるよう求めた。

当時1年生だった女子生徒は、幼いころから発達障害の傾向があると指摘されていたが、担任の教諭が「障害者はこの学校にはいらない。ほかの学校に行った方がいい」などという言動によって適応障害を発症し、退学を余儀なくされるなど精神的な苦痛を受けたとして、学校側に500万円の支払いを求める裁判を起こした。

6日、長崎地方裁判所で始まった裁判で、被告の学校側は「『障害者はこの学校にいらない』という発言はしていない。『生徒にあった学校を考えたほうがいい』と改善を促す趣旨の発言が、『ほかの学校に行った方がいい』という内容と受け取られたなどと主張し、訴えを退けるよう求めた。
また、担任が発言した具体的な日時や近くにいた教師などを生徒側が特定すれば、学校内でアンケートなどの調査を行う考えを示した。
以上。

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今になってアンケート調査はないだろう。

学校側が、入学し授業を受けている障碍者の生徒に対して、学校側が主張する『生徒にあった学校を考えたほうがいい』という言葉を発すること自体が大問題ではないだろうか。

テスト成績が悪ければ留年などの措置など、制度で設けており、何が問題で、こうした発言をしたのかということになる。それも親に対してではなく、本人に直接言うなど・・・・。
教育者として当事者の教諭は適していたのか、教育機関として裁判にした純心女子高校の現在の校長らや経営陣にも問われてくる問題ではないだろうか。

キレまくる親たちが増加し、教員の教育者としての質が落ちまくっている。
 

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[ 2019年3月 7日 ]

 

 

 

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