アイコン マウントゴックス マルク・カルプレス被告に猶予付有罪判決

 

 

マウント・ゴックス事件後、仮想通貨は、中国の規制強化、米国でも規制の動きが出て寝静まっていたが、唐突もなく、麻生財務相が税金欲しさに仮想通貨を認めたことから、暴騰、財務省は税収増の下心ばかりに馳せ、セキュリティ問題をなおざりにしたため、北朝鮮からのハッキングで巨額流出事件を引き起こさせ、暴落、今度はセキュリティだとわぁわぁ言って強化させたものの、そのセキュリティ強度を理解できる者が財務省におらず、再び北朝鮮に巨額をプレゼントした。

この人、福岡に九州に日本に世界に、ばい菌を撒き散らしている。おん年78歳。

仮想通貨、「ビットコイン」の交換会社、5年前に巨額流出事件を起こし、その後、経営破綻した「マウント・ゴックス」の社長マルク・カルプレス被告(33)に対し、東京地方裁判所は、データを改ざんして口座の残高を水増ししたとして執行猶予のついた有罪判決を言い渡した。一方で、顧客の金を着服した業務上横領などの罪については無罪とした。
マルク・カルプレス被告は、平成25年に会社名義の口座から3億4000万円余りを着服した業務上横領の罪や、会社のシステムのデータを改ざんして口座残高を水増しした罪などに問われていた。

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社長は「顧客の金を不正に使ったことはない」などとして、無罪を主張していた。
15日の判決で、中山大行裁判長は、データを改ざんした罪について「送金することなくビットコイン口座などの残高を増やす、虚偽の記録を作り出した」と指摘し、懲役2年6ヶ月、執行猶予4年を言い渡した。
一方で、顧客の金を着服した業務上横領の罪については、会社の金で着服には当たらないとして無罪としたうえ、検察が追加で主張していた特別背任についても無罪を言い渡した。
以上、報道参照

 

仮想通貨流出事件/円換算値
日付
交換業者名(国)
流出額
対象通貨
2019年1月
Cryptopia(NZ)
約17億
ETH
2018年9月
Zaif(日本)
約70億
BTC/BCH/MONA
2018年6月
Bithumb(韓国)
約35億
BTC/ETH等11通貨
2018年6月
Coinrail(韓国)
約44億
NXPS/ATC/NPER/
2018年2月
BitGrail(イタリア)
約210億
Nano(XRB)
2018年1月
CoinCheck(日本)
約580億
NEM(XEM)
2016年8月
Bitfinex(香港)
約77億
BTC
2015年1月
Bitstamp(英国)
約48億
BTC
2014年2月
MT.GOX(日本)
約114億
BTC/被害480億円説あり

 

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[ 2019年3月15日 ]

 

 

 

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