アイコン 毛利元就・輝元の原本書状見つかる 大量70通

 

 

毛利元就や孫の輝元など、戦国大名の毛利氏が隣国との戦の中で家臣に送った書状などの原本が、約70通まとまった形で見つかった。
調査に当たった専門家は「原本がこれだけ大量に出てくることはめったになく、貴重な発見だ」と指摘している。
書状は広島県内の男性が所有し、東京大学史料編纂所や広島大学などが調査を行った。

戦国時代に、中国地方を治めていた毛利元就や息子の隆元、孫の輝元が家臣に送った書状を中心に約70通が残され、いずれも内容や筆跡などから、後世の写しではない「原本」と判断された。

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うち元就と隆元が連名で家臣に宛てた書状は、隣国の大内義長との戦の中で、「和睦を結ぶうわさがあるが、まだ決まったわけではない。もしそうなったら伝えるし、お前たちを悪いようにはしない」などと書かれていて、戦の実情や家臣を掌握する様子がうかがえる。
一連の書状は、江戸時代に書かれた写しが残されているが、原本の所在はわかっていなかったという。
以上、

九州北部は大友宗麟の時代。

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[ 2019年3月29日 ]

 

 

 

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