アイコン 政府 海洋プラ対策の行動計画 違法資源ゴミ禁輸出措置が先決では・・・

 

 

政府は31日の関係閣僚会議で、深刻な環境汚染につながるプラスチックごみの海洋流入を減らすための行動計画をまとめた。
国内で排出するプラごみの大幅削減を目指す「プラスチック資源循環戦略」と、海岸漂着ごみ対策の新たな基本方針も正式決定。
大阪で6月に開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合に向け、日本の取り組みをアピールする。

安倍首相は、閣僚会議で「海洋プラごみ問題はG20で最大のテーマの一つだ。議長国として解決へ向けたリーダーシップを発揮していく」と述べた。
循環戦略と漂着ごみ基本方針は昨年、環境省の審議会が決定し、パブリックコメントなどの手続きを踏んだ。
以上、

G20で、主催国の安倍首相は、韓国文大統領に対して、青いポリタンクを海洋投棄するなと言えるのだろうか。
言って欲しい。(韓国の海苔養殖業者が使用する塩酸・硫酸類入りポリタンク、毎年、空が日本海の岸へ大量に漂着している。蓋をせず投棄したポリタン数を思ったらぞっとする)

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いつも政府の綺麗ごとの打ち出しと計画は立派、政治ゴロ=補助金ブローカーが暗躍して補助金をタレ流すものの長続きしない、それでも少し前進しているが・・・。

日本は違法資源ゴミ輸出の完全トップが先決だろう。
日本はマレーシアから違法資源ゴミを送り返されている。
国民にペットボトルを洗浄させ、地域で回収させ、日本でリサイクルされていると思ったら大間違い、中国やら、韓国やら、東南アジアへ売却されていた。

中国は資源ゴミを昨年、完全輸入禁止にした。
今では日本から韓国(洗浄ペットボトル)やマレーシアに違法資源ゴミがコンテナで送られている。
違法資源ゴミとは生活生ゴミ、生活廃材、プラスチックゴミ、ナイロンゴミなど混載した悪臭漂うゴミのこと。
G20に向け、日本はまず、資源ゴミの輸出禁輸措置を発表することが必要ではないのだろうか。

フィリピンは、カナダに対して、違法資源ゴミを要請しても長期に回収=持ち帰らないことからゴミ戦争の宣戦布告、駐米大使を召還している。
フィリピンは、韓国に対しても5100トンの野ざらしになった違法資源ゴミを早期に回収するように要請している。対応しなかったら、ゴミ戦争を宣戦布告されることになる。
フィリピンは、著名なリゾート地のボラカイ島を観光閉鎖している。原因は大量に運び込まれたゴミ問題だ。

東南アジアへは、日本・韓国・中国・アメリカ・カナダなどから違法資源ゴミが大量に輸出されている。
「美しい国の日本」は、違法資源ゴミの一部を輸出し、綺麗な東南アジアの国々を汚い国にして存在している。
 

 
[ 2019年5月31日 ]

 

 

 

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