アイコン 農水省「農林漁業成長産業化支援機構」92億円の赤字露呈へ

 

 

農林水産省に投資能力はない。

農水省が所管する官民ファンド「農林漁業成長産業化支援機構」の累積赤字が2018年度末時点で約92億円に膨らむことがわかったと報道されている。

農産物の海外販路開拓を目指して出資した先の企業が、昨年秋に破綻し6億円の損失を出すなど、累積赤字の拡大に歯止めがかからない状況が続いている。

支援機構は農林水産業の振興を図る目的で、安倍政権下、2013年に官民共同で設立された投資組織で、出資額は国が300億円、民間企業が19億円(官民という形式上、拠出させている)。

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これまでに143件の出資を行っているが、投資実績は計画を下回り、2017年度末時点で約64億円の累積赤字となっていた。

以上、

農水省は補助金だけの垂れ流し省、投資などできるわけがない。補助金・助成金垂れ流しの実績作りを最優先させる体質が、戦後から続いている。投資のノウハウは0に等しい。

農水省には政治ブローカ=政治ゴロが暗躍し、政府の助成金・補助金を企業や自治体等に結びつけ、タンマリ儲けているだけ。

政府担当部門(省庁)は、どの省庁にあっても助成金・補助金につき、実績作りを第一義にする昔の体質のまま。

 

 
[ 2019年6月11日 ]

 

 

 

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