アイコン 5月の経常収支59ヶ月連続黒字、金融収支の黒字幅は大幅減少

 

 

財務省の発表によると、日本が海外との貿易や金融取引などでどれだけ稼いだかを示す、今年5月の経常収支は、1兆5948億円の黒字だった。経常収支が黒字となるのは、これで59ヶ月連続。

金融収支の黒字幅が大幅に減少しており、年金や機関投資家の証券投資の可能性がある。

 

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2019年5月の経常収支=国際収支
 
金額
前年同月比
貿易・サービス収支
5,137億円
2,082億円 
(赤字幅拡大)
 
貿易収支
6,509億円
3,351億円 
(赤字幅拡大)
 輸出
5兆9,180億円
3,972億円 
(▲6.3%減少)
 輸入
6兆5,690億円
621億円 
(▲0.9%減少)
サービス収支
1,372億円
1,269億円 
(黒字幅拡大)
第一次所得収支
2兆2,574億円
1,420億円 
(黒字幅縮小)
 うち金融収支
3兆2,451億円
1兆2,667億円
(黒字幅縮小)
第二次所得収支
1,488億円
500億円 
(赤字幅縮小)
経常収支
1兆5,948億円
3,002億円 
(黒字幅縮小)

 
[ 2019年7月 8日 ]

 

 

 

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