アイコン 感染者0のはず河南省平頂山市の一部を封鎖 日本は・・・

 

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武漢を除く中国のほとんどの都市が封鎖を解除した中、人口60万人の中国河南省平頂山市コウ県は3月30日、都市の出入りを規制し、市外バス・タクシーの運行を停止し、封鎖した。

新型コロナウイルスに感染したても症状がない「無症状感染者」が発生したため新型コロナウイルス第2次感染拡大の懸念が取りざたされていることによるものとされる。

2日の中国メディアによると、中国1日からスーパーマーケット・市場・病院・ガソリンスタンド・薬局・ホテルを除くすべての店の営業も中止した。

香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは2日、「封鎖前日、住民たちは『生活必需品を事前に買っておけ』という指示を受けた。家の外に出るには当局の特別許可が必要だ」と伝えた。

中国の各メディアは『今回の措置はコウ県で無症状感染者の医療従事者が2人発生したことによるものだ』と報道している。
無症状感染者は、コウ県人民病院が3月26日、医療従事者全員を対象に新型コロナウイルス検査をした際に確認された。無症状感染者でも他人に感染する可能性がある。

平頂山市政府は、この2人と濃厚接触した74人を調査し、37人が陰性判定となったが、残りの人々に対する調査を進めていると3月29日に発表した。
しかし、異例なほど強硬な封鎖政策を再実施したのは、状況がはるかに深刻だからではないかという見方もある。
中国保健当局は2日、「1日だけで55人の無症状感染者が追加で発生し、現在1075人の無症状感染者が隔離観察を受けている」と明らかにした。
中国は、ほかの国とは違い、無症状感染者を感染確定者に含めておらず、無症状感染者の累積統計も公開していない。
以上、

4月3日現在、中国当局の公表によれば、平頂山市の感染者数は75人、死者1人、現在感染者数0と報告されている。
中国全体の現在感染者数は2688人(無発症者はカウントされていない)、死者は3331人、
うち武漢市の現在感染者数は983人、死者は2563人。うち外国人流入者の現在感染者数は870人となっている。

中国では、自宅隔離者などがかなりいるとされ、実態は不明。外国人記者たちが現地取材に踏み込めば逮捕されるか国外追放にあう国でもある。

今では現地医師たちの情報もすべて統制され、許可なく発信した医師は拘束されている。それでもSNSに発信した分は即刻、当局により破棄されている。

中国では陽性から陰性になり、退院した患者の14%から再び陽性患者が現れたという医師の報告が以前あった。
そのため、陰性検査は24時間置いて2度行うべきだと主張していた。また、別の医師は、2度の陰性検査だけではダメだ。免疫検査も平行して行い、退院させるべきだと述べていた。

新コロナウイルスは、肺機能を攻撃するとともに免疫も攻撃している。PCR検査だけでは肺しかチェックしかできないとしている。何%の確率かは不明。
発信した医師によると、2回検査を受け陰性となり退院した人が、再び肺炎を患い重篤になり病院に運び込まれたそうだ。
感染者で陰性になった人はウイルス抗体を持つとされるが、ウイルスに攻撃され、免疫力が弱ければ、抗体どころかウイルスが挽回し再発症するという。

いい加減な日本の著名な新コロナ解説者たちは、日本人全部が抗体を持てば、感染は終息する。その結果、2割は重症化しようが、治療すればよいと。
その2割(2500万人)とは高齢者・疾患持ちの感染患者となる。1割でも1250万人、5%でも625万人、どこで重症患者を治療するのか、それとも見殺しにするのか。とんでもない解説者ばかりだ。TV局も問題だ。以前、マスクはウイルスを通すことから必要ないと解説していた・カもいっぱいいた。

サッカーの田島会長は、言わせられたのか、退院して、2度の陰性検査は問題だと指摘していた。無発症者なども全員病院に隔離していることから、こうした満室病棟にいたっている。都も国も計画性0だ。

日本は行き当たりばったり、
今度は、病室が満室状態になりつつあり、無症状感染者や軽症患者は自宅隔離か、研修所やホテルなどの施設に入れるという。そうした施設を今から確保するという。
感染検査を富士山より高くして計画的に爆発的感染を遅らせただけで、今になり、その兆候が出てきたことから、慌てだしている。

遅らせる計画を持った時点で次のステージのことをどうして対策してこなかったのか、治世者たちは・ホなのか、・カなのか。

個室のあるホテルや研修所を借り切り、そうした人たちを収容し、濃厚接触者として感染がわかった無症状感染者もそうしたところに隔離し、可能な限り家族や一般人に近づけるべきではない。
その次に、軽症感染者をそうした研修所などの施設に入れるべきだ。
当然そうした施設には、医師を付けること。
東京都や東京都の医師会は、直通の電話相談窓口を設けるなど、いい加減な対応をしようとしている。

濃厚接触者ではない一般感染者は、富士山より高い検査基準をクリアーしてきており、感染が確定した人はすでに中症もしくは重症に至っている。ベッドを長期に占領する人たちばかりだ。

敷居の高さにより検査を受けるまでに人様に感染させるリスクを国民に課せたまま、国も都も今になっても、異常に高めたままだ。感染の疑いのある人は検査も受けられず、もしも感染していたら人様に感染させるかもしれないとオロオロしている。

モグラたたきもそのスピートといっぺんに大量に出てくることから、誰も追いつけない状態に至っている。

政府は、意図的に感染検査の敷居を高くしたことで、その結果がこうなると2月中旬から分かっていたことだ。対応遅れの杜撰さは東京都知事にも当然責任と原因がある。
以上。


 

[ 2020年4月 3日 ]

 

 

 

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