アイコン ホンダ 狭山と寄居工場一時閉鎖 鈴鹿と熊本も一部停止中 部品調達難

 

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ホンダは22日、新型コロナウイルスの感染拡大により、部品調達に遅れが出ているため、四輪車を生産する埼玉製作所狭山工場(埼玉県狭山市)と同製作所寄居工場(同県寄居町)の稼働を一時停止すると発表した。
狭山は4月27日から5月1日までの5日間、寄居は4月27日から29日までの3日間止める。

狭山ではミニバン「ステップワゴン」、寄居ではスポーツタイプ多目的車(SUV)「ヴェゼル」などを生産している。狭山は16、17日の2日間も生産を停止していた。
 ホンダは、鈴鹿製作所で小型車や軽自動車を手掛ける1ラインを、熊本製作所の二輪車生産を一部既に止めている。
以上、

今では厚労省自らが濃厚接触者の感染検査さえ「いわゆる後ろ向き検査」と表現するなどし、感染検査を重症の濃厚接触者に集中すべきだとし、感染者の洗い出しを進めない方針を出し、緊急事態宣言の効果を台無しにしている。

厚労省の政策では、水面下のステルス感染者を拡大させ続け、産業界への影響が地方でも本格的に広がっていく。
検査能力は1万件、安倍首相は2万件にするとしているが、4月15日現在の全国保健所の検査能力の厚労省集計では4900件台、うち陽性者の陰性化検査(2回)もあり、実質は大幅に落ちる。

ベッド数至上主義に陥り、実際の検査は絞り込まれ続け、必然的に生じる裾野の感染者拡大は、比例して重傷感染者も増加させ続け、ベッド数はいくらあっても足りなくなる。

どこの国もやっていることだが、感染者を早期に発見し、即感染検査、即隔離し、適切な手当て・治療を行い、早期に陰性化させ隔離を解除させていく。

裾野の感染拡大を遮断するには、完全な外出禁止令か、感染検査を限りなく増加させ感染者を見つけ出し隔離していくしかない。しかし、当局は正確性がどうじゃらこうじゃらとできない屁理屈・御託を並べ立て意識して感染検査機器の導入も限らせている。発展途上国も含めどこの国もやっていることをやっていない。感染症専門家が言うような感染検査拡大の努力は、ベッド数最優先でほとんどなされていない。

企業は自己防衛から楽天販売の検査キット(1セット1.5万円)100セット単位に群がっている。抗体検査キットの販売も必要だろう。抗体を持つ人から順次、仕事にかかれる。

今の日本の状況からして「完全な外出禁止令」しか残されていない。

このままだと、日本の企業・産業の稼動に、直接影響し続け、全国へ拡大して行き、いつまでも続くことになる。

対新型コロナウイルス戦争、短期決戦の外出禁止令が必要。

4月7日、緊急事態宣言 対象は6都府県
4月16日、緊急事態宣言全国に拡大、別に特別指定地として6都府県に7道府県を追加して13都道府県を指定。
緊急事態ではあるが、異常・非常事態である。

 

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 国内の感染者発生件数と検査数 3日間変遷

204

感染者発生件数

検査数

日平均

1921

1,277

10,768

3,589

1618

1,543

14,625

4,875

1315

1,298

13,293

4,431

1012

1,949

8,848

2,949

・入管検疫感染検査含まず

・厚労省発表数値を再集計/大都市では保健所外の検査機関の検査も入っている。

 

 

[ 2020年4月22日 ]

 

 

 

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