アイコン 4月までの首都圏の分譲マンション着工戸数推移

 

 

首都圏分譲マンションの着工戸数は消費税が増加した昨年10月から今年3月まで対前年比でマイナスとなっていたが、4月やっとプラスに転じた。

ただ、新コロナの影響がどう出るかは今のところわからない。不動産経済研究所によると販売戸数は大幅に減っているが、今では一つの分譲マンションの建物を数次に渡って販売していることから、先がわかりづらい面がある。


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 まとめ 首都圏の分譲マンション着工戸数月別推移

 

2018年

2019年

2020

 

 

 

対前年

 

対前年

 

対前年

戸数

同月比

戸数

同月比

戸数

同月比

1

3,222

-64.0

3,947

22.5

3,065

-22.3

2

3,925

-14.7

5,049

28.6

4,669

-7.5

3

3,850

-16.4

7,970

107.0

5,076

-36.3

4

5,536

-25.1

5,059

-8.6

5,649

11.7

5

4,797

-18.9

5,387

12.3

 

 

6

4,650

-44.0

3,319

-28.6

 

 

7

3,964

3.0

3,307

-16.6

 

 

8

4,654

3.0

5,868

26.1

 

 

9

4,791

21.0

7,382

54.1

 

 

10

4,395

5.0

4,340

-1.3

 

 

11

6,338

44.3

3,674

-42.0

 

 

12

5,073

24.2

4,104

-19.1

 

 

合計

55,195

-14.8%

59,406

7.6%

18,459

-16.2

年推移

2012

70,544

 

2020年は4月まで

2013

68,047

-3.5%

2014

60,946

-10.4%

2015

63,080

3.5%

2016

64,769

2.7%

2017

64,755

0.0%

2018

55,195

-14.8%

2019

59,406

7.6%

2020

18,459

-16.2%

 

[ 2020年5月30日 ]

 

 

 


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