アイコン 大分 2トンの外壁材で同僚を圧迫死させる

 

 

大分県警大分東署は8日、重さ約2トンの石こう製外壁材で同僚の体を押しつぶし殺害したとして、殺人容疑で大分市森町西、建築会社従業員の30代男性を逮捕した。

男性は容疑を認めているという。

6日午前7時ころから、大分市小池原にある建築会社の資材置場で、一緒に外壁材をトラックに載せる作業していた50代男性に、フォークリフトに載せた約2トンの外壁材をぶつけて転倒させ、外壁材を体の上から押し付けて殺害した殺人罪の容疑がもたれている。

同署によると、頭から血を流して倒れている被害者を通行人が発見した。

同署は何らかのトラブルがあったとみて動機などを調べている。

[ 2020年6月 8日 ]

 

 

 


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