アイコン 追報:関西スターリゾート(株)(大阪)/破産手続き開始決定 新型コロナ関連倒産

 

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既報。大阪国際交流センターホテル運営の関西スターリゾート(株)(所在地:大阪市阿倍野区共立通2丁目*** )は6月4日、大阪地裁において破産手続きの開始決定を受けました。

資本金は100万円。

同社は令和元年11月設立のホテル運営業者。天王寺区上本町にある市立大阪国際交流センター内にあるホテル(50室とレストラン)の運営会社で、昨年12月より別の運営会社から受託し運営していたばかり。

しかし、新コロナ感染症の拡大から施設利用客が激減、特に外国人客が大幅に減り、客室稼働率が激減し、固定経費の支払いも大きく、資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。

なお、現在、大阪国際交流センターホテルは別会社で継続して営業されている。

破産管財人には、高見晋祐弁護士が選任されているとのこと。

財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和2年9月3日午後2時30分。

事件番号は令和2年(フ)第1967号となっています。

 

既報記事
関西スターリゾート(株)(大阪)/自己破産へ コロナ関連倒産

 

 

 



 

[ 2020年6月19日 ]
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