アイコン 女性の自殺者4割増加 全体で15%増

 

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女性は若くても非正規雇用者が多く、低賃金で蓄えに乏しく、シングルマザーの増加など生活苦に喘ぎ、そうした中発生した新コロナ大変により、首を切られ、仕事も見つからず、10万円の支援金もアパート代に消え、生活苦に耐えられず、自殺者が急増となっているようだ。

警察庁によると、8月に全国で自殺した人は1849人、前年同月より15.3%c増、140人増となった。うち男性は5.0%増、60人増の1199人、女性は40.6%増の650人となっている。
都道府県別では、
▽東京都が最も多く、前年同月より65人増の210人、
▽愛知県が46人増の119人、
▽千葉県が47人増の107人、
▽埼玉県が41人増の105人
▽神奈川県が27人増の109人、
厚労省は、「自殺者の数が増加傾向に転じたかどうかは現時点で断定できないものの重く受け止めている」として、新コロナ感染拡大が自殺者の増加に影響していないか詳しく分析を進める方針。

労働基準監督署が調査した結果、調べた事業所の4割で適切に残業代が支払われていないという実態。小泉政権に続き、安倍政権でも非正規雇用者を限りなく増加させてきたが、結果、家計収入は共働きしても増加せず、消費低迷の原因を演出してきた。それでも仕事があれば生きていけ自殺者は少なくなるが、新コロナで服飾店や飲食店、料飲食店は大幅な売上高の減少により、そうしたサービス産業の破綻も増加、人員削減もあり、自殺者がここに来て急増しているようだ。
非正規雇用の増加は、雇用があって初めて成立し、雇用がなければ自殺者が急増し、消費も低迷し続け、社会不安に至る。

 


スクロール→

202018月 自殺者多い順10県

 

1~8

6

7

8

東京

1,398

184

202

210

大阪

843

101

108

103

神奈川

748

86

112

109

愛知

737

76

97

119

埼玉

718

93

90

105

千葉

659

80

92

107

北海道

594

74

89

76

兵庫

559

89

70

78

福岡

544

65

75

69

静岡

406

40

55

34

 


スクロール→

 

前月比

前月比

女性比

累計

8,960

 

4,149

 

31.7%

1

1,185

 

495

 

29.5%

2

1,027

-13.3%

424

-14.3%

29.2%

3

1,237

20.4%

504

18.9%

28.9%

4

1,049

-15.2%

439

-12.9%

29.5%

5

1,072

2.2%

492

12.1%

31.5%

6

1,043

-2.7%

501

1.8%

32.4%

7

1,150

10.3%

645

28.7%

35.9%

8

1,199

4.3%

650

0.8%

35.2%

 

 

 

 

 

 

元年

14,078

69.8%

6,091

30.2%

 

 


スクロール→

 

令和元年

令和2年

前年比

累計

13,858

13,109

-5.4%

1

1,684

1,680

-0.2%

2

1,615

1,451

-10.2%

3

1,856

1,741

-6.2%

4

1,814

1,488

-18.0%

5

1,853

1,564

-15.6%

6

1,640

1,544

-5.9%

7

1,793

1,795

0.1%

8

1,603

1,849

15.3%

 

[ 2020年9月11日 ]

 

 

 

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