アイコン 中国ワクチン製造工場 ブルセラ菌を構外へ排出 3千人感染

 

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中国甘粛省蘭州の衛生当局は15日、昨年夏、蘭州の製薬工場で動物用ブルセラ症ワクチンの生産工程でずさんな管理により菌が漏洩する事故があったと発表した。
今月までに関係者計約2万1千人の検査を進め、約3千人が感染したと確認した。全員に何らかの症状があったかは不明。
日本の国立感染症研究所のサイトによると、ブルセラ症は家畜に多い人獣共通の感染症。人がかかった際の主な症状は発熱や倦怠感などがある。
衛生当局の発表によると、昨年7~8月、工場で使用期限の過ぎた消毒剤を用いたため滅菌が不十分だったことから、汚染された空気が工場外へ排出され、工場の近くにある研究所で11月に人から菌の抗体の陽性反応が出て、漏えいが発覚した。
 当局は今年1月、同工場のワクチン生産許可などを取り消した。
7月から今月まで、初期検査で抗体反応が陽性だった人の再検査を実施。健康面のケアや補償を実施するとしている。
以上、

武漢コロナウイルスは、こうもり女・コロナ女と称せられるコロナウイルスの第一人者でこうもりのコロナウイルス一筋に研究し続ける武漢ウイルス研究所の石正麗研究員(56)、もしくは関係する研究員らが誤って・無意識に活性したままの新型コロナウルスを所外へ廃棄または持ち出した可能性を100%ないと断言できない。新コロナウイルスは服に付着しても活性化したまま数時間は人に感染する力がある。

宿主のキクガシラコウモリは武漢から2000キロ以上南部に離れた雲南省の洞窟などにしか生息しておらず行動範囲も限られ、武漢に新コロナウイルスがやってくることはない。火元となった海鮮市場でもまったく取り扱ったことがないコウモリだった。海鮮市場では当初、市場で扱われていた精力剤として重用される南方系コブラ型蛇ではないか疑われていた。

武漢ウイルス研究所の新施設は、2018年1月にウイルス研究の最高危険度のBSL4施設として稼動したばかり。
新施設はフランスの設計と建設協力のもとに建設されていたが、中国側は途中でフランス関係者を追い出し、独自に完成させている。
石正麗研究員は、それ以前は武漢海鮮市場近くのウイルス研究所(BSL基準不明/4ではない)でコロナウイルスを研究し、数々の研究論文も発表している。

[ 2020年9月16日 ]

 

 

 

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