アイコン 死人に鞭打つハンギョレ 青瓦台などから情報取得し個人情報晒す 

 

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文在寅大統領が弁護士時代にハンギョレ新聞の釜山支局を開設、文氏はハンギョレの株主でもある関係、今でも一昨年には同社記者上がりの論説委員を報道官に就任させていたほどの関係。当然、青瓦台の広報担当とも言え、与党や青瓦台の情報が保守系3紙より、多く入る関係にある。文政権に批判的な事案は報道しない自由を満喫している新聞社でもある。

そのハンギョレが青瓦台の片棒を担ぎ、北朝鮮に殺害された漁業監視船の乗組員のことについて、読者に青瓦台のシナリオどおりに自主越境を印象付ける印象操作を次のように報じている。

黄海最北端の小延坪島沖で行方不明になり、北朝鮮軍に銃撃され遺体が燃やされたと発表された漁業指導船ムグンファ10号の乗組員A氏(47、8級)は、2012年に海洋水産部所属の西海漁業管理団に入社し、8年間にわたり漁業指導船で勤務してきた。
全羅南道莞島出身で、居住地は慶尚南道梁山だが、普段は西海漁業管理団のある木浦宿舎で過ごしてきた。今月14日、一等航海士に発令されたA氏は、17日に500トン級のムグンファ10号(16人乗船)に搭乗し、延坪島一帯で漁場管理業務を行ってから、25日に木浦に帰港する予定だった。

A氏は同僚職員らに数百万ウォンずつお金を借りており、合わせて約2千万ウォン(約180万円)の借金があったという。
一部の債権者はA氏を相手取って裁判所に給与仮差押を申立てたという話もある。仁川海洋警察もA氏が「普段から借金などで苦しんでいた」と明らかにした。
A氏は4ヶ月前に離婚したという。

海洋警察は、船内でA氏の携帯電話は見つかっておらず、手帳と財布は確認したが、遺書など特異な点はなかったと説明した。

船内の監視カメラ(CCTV)2台はいずれも故障しており、行方不明直前の行動は確認できない。
海洋水産部は船尾右側にA氏のスリッパが揃えられていたことから、足を踏み外した可能性は低いとみている。
軍当局も、A氏が越北を試みたものと見ている。

しかし、A氏の兄だと主張するフェイスブック利用者は「身分証と公務員証が船舶にそのまま残っているのに、越北したという根拠がどこから出たのか疑問だ。この海域は潮流が激しく、1日4回潮の流れが変わるのに、泳いで(北朝鮮へ)行ったというのはあり得ない」という書き込みを残している。
以上、
例えA氏について事実がそうであったとしても、憶測や印象操作は行うべきでなかろう。

肝心の同僚の話は何も掲載していない。
「普段と何も変わらなかった」「北へ越境するような人ではない」と同僚たちは話している。
離婚したことを記載しても、子供が2人いることについては掲載していない。
 また、兄だと主張する人のとおり、A氏は以前同海域を運航する船乗りをしており、潮流を熟知しているとされる。
延坪島の漁業者の話を保守系紙が取材して掲載しているが、「ここの潮流は、漂流して北朝鮮に行くなど、まったく考えられないほどの潮流だ」としている。

それでも北朝鮮へ行った可能性は誰も否定できない。それはA氏が死亡していることから、事実そのものさえ、どうにでも脚色できる。それがA氏を尋問したとされる北朝鮮情報だとしても。

A氏について印象操作するハンギョレは、今や青瓦台の脚本家と同類のようだ。
なお、ハンギョレ出身の青瓦台報道官は、2018年4月に就任、自らは官舎に住み、7月にソウルの投資用雑居ビルを購入していた。文政権は就任直後から不動産バブルの抑制策を取り続けている中での高官のこうした購入が昨年3月発覚、マスコミがタタキ、あえなく当該の報道官は辞任した。
購入した不動産価格は2.5億円、1億円を銀行から借り入れ、1.5億円は自己資金だったという。ハンギョレに勤務していれば1.5億円も貯蓄ができるようだ。

 韓国の報道機関やともに民主党関係者は、日本よりはるかに情報操作が優れているようだ

[ 2020年9月26日 ]

 

 

 

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