アイコン 拝啓!元警察官・秋吉憲(ひろし)様 その2

 

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また、また長崎市内の特定の団体、企業、個人宛に〇〇〇長様と記された差出人不明の怪しいハガキが届いている。

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書かれている内容を確認(裏取り)したところ事実無根の嘘八百であることが判明している。

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ただ、特定の民間男性を根拠なく誹謗中傷しているだけの卑劣で許しがたい、男性の名誉を著しく棄損する内容であることも明らかになっている。そこで男性は名誉棄損罪で刑事告発し、家族、従業員、友人のためにも白黒をきっちり付ける覚悟のようだ。



前回までのハガキは大村市内から投函したようで消印は全て大村市となっていたが、今回のハガキは長崎市中央郵便局から投函している。

犯人は競艇狂いのハガキおじさんのようで、今まで大村ボートの開催日に大村競艇の行き返りのついでに自慢のハガキを大村市内から投函していたようだ。

では今回は何故、長崎市中央郵便局から投函したのか推測すると、先ず第一にその日が競艇の開催日ではなかった。

第二は長崎中央郵便局の近くに自宅か職場がある人物だということである。

長崎中央郵便局の近くにあるビルで「怪しいビル」を検索してたら、あったあった五島町にキャスティール五島町があった。

このマンションは諫早市小長井町の有明商事(代表鳥取締役・中村満)が所有している賃貸マンションで有明商事の親族で詐欺罪で告発され、今年5月22日、県議を辞職した中村和弥氏が詐欺の舞台として利用していた怪しいマンションとして有名になったばかりのマンションである。

実はこのマンションにはブラックー・ジャーナリストとして名を馳せた故松山真一氏の「九州ジャーナル」の長崎拠点があったことは知る人ぞ知る曰くつきの怪しいマンションでもある。

しかも、その有明商事の顧問を務めていた元警察官の秋吉憲(ひろし)の探偵事務所があるところとしても有名なマンションでもある。

長崎中央郵便局まで歩いて5分も掛からない立地にある極めて怪しいマンションである。

今回のハガキは、その元警察官の秋吉憲(ひろし)の探偵事務所がある五島町のキャスティール五島町から歩いて5分の長崎中央郵便局から投函されているのである。

しかも、元警察官の秋吉憲(ひろし)は最近、男性と金銭トラブル(50万円)を起こしていた事実も長崎市内在住のM氏の証言で明らかになっている。

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次回は元警察官の秋吉憲(ひろし)が何故、有明商事の顧問を辞職する事態にまで追い込まれたのか、何故、有明商事は秋吉顧問の後任の顧問に長崎県警を依願退職したばかりの鳩本隆文氏を就任させたのか、平成19年(2007)、フラッシュ7月31日号を懐かしく拝見しながら謎を検証してゆこう。

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日刊セイケイ・編集長 中 山 洋 次

[ 2020年10月21日 ]
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