アイコン 中央自動車道またぐ「緑橋」不良補強工事 宗像市の建設会社

 

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中日本高速道路によると、東京・日野市の中央自動車道をまたぐ「緑橋」で、大地震の際に落下などの被害が出ないよう今年3月にかけて耐震補強工事が行われたが、10月、橋桁を支える「橋台」に2ヶ所のヒビが確認されたという。

調査の結果、「橋台」に追加されたはずの鉄筋合わせて8本が不足していることがわかり、中日本高速道路は、施工した福岡県宗像市の業者に工事のやり直しを命じた。

中日本高速道路は、ふだん車が通る際の安全性に問題はないとしているが、コンクリート片が落下した場合に備え、ネットを設置している。
また、この業者が耐震補強工事を行ったほかの橋でも、調査する方針。

当不良工事につき、
10月29日までに、宗像市に本社を置く建設業者が、受注した東京・日野市の橋脚工事で手抜き工事をしていたとして、下請け業者が日野市に告発していたことがわかった。

告発されたのは宗像市の建設業者。

日野市によると、市が所有する、中央道を跨ぐ形で架けられた「緑橋」について、今月22日、二次下請けの建設業者から「橋台に十分な鉄筋が入っていないなどの手抜き工事が行われている」との告発がなされたという。

建設業者が受注した工事では、完成後半年ほどで約1m66cmの亀裂が確認されている。

発注元であるネクスコ中日本は、ありえない瑕疵の可能性もあることから、この業者に調査するよう指示した。
建設業者は「鉄筋が不足していたことは分かったが、手抜きではなく管理不足だった」としている。

元請⇒一次下請け⇒二次下請け・・・元請が宗像の建設会社なのだろうか。。。

[ 2020年11月 5日 ]

 

 

 

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