アイコン 驚きの10円売却、取り消し裁判が始まる(五島市・野口市太郎)

 

スポンサード リンク
 

昨日、令和2年211月9日、長崎地方裁判所で五島市野口市太郎市長の10円裁判が開かれた。

1110_04.jpg

野口市太郎市長は五島市玉之浦にある温泉付き栽培ハウスを先輩でもあり友人でもあるHPI・今村勇雄氏に一施設1円、十施設10円で売ったことに対して、五島市の丸田たかあき後援会は10円での売却は不当だとして10円での売却を取り消せとのとの住民請求、住民訴訟で戦っている。

1110_05.jpg

1110_06.jpg

挑戦者 丸田たかあき
https://maruta.sankei-mrt.co.jp/?p=12123

野口市長さん、感謝致します!

現職議員は「自分らで」どうにでも出来るのだが、、、
同郷の先輩であり友人である五島市10円ふるさと大使へ売り渡してしまった取引が丸田の調査により全てがばれてしまった。

市議会もたまったもんではなかっただろう。なぜなら18名(当時)の議員は誰一人として売り渡されていた譲渡金額をしらなかったのだから。

昨年の11月、私はこれは大問題として連日市内の至る場所にて街頭演説を行い、一人でも多くの市民が問題点に気付いていただけたらと活動を続けた。

市役所の前ではさんまを焼きながら事の重大さを訴えた。

私にとっての交通費は講習代金
あれから1年、昨日、長崎地方裁判所本所での第一回口頭弁論に行ってきた。

私はぽつんと原告席に独り。真向いには五島市が依頼した弁護士3名。傍聴席にはメディア数社。市役所の幹部職員さん達はかわいそうな現場を見たかったでしょうね。

五島市側から提出された乙号証。私には何の意味もない無駄な紙。
議会可決追認議案を追及されての住居訴訟。市議会でも代理人弁護士に出席を求めて市議会議員へ説明すれば良いのです。しかしそんな必要はない、なぜなら市議会は行政の言いなりで動かせるから。
訴訟に要した費用は、印紙代、切手代で2万円も掛かっていない。
毎回の訴訟にて長崎地方裁判所へ出向くジェットフォイル代金を講習代金と思えば良いのだ。
私は野口市政が準備して下さった代理人弁護士3名を相手に法律【住民訴訟】を学べば良いだけなのです。勝っても市民は喜んでくれないでしょうし、負けても私には無害なのです。

五島市 野口市太郎市政が私に法廷という場所にて実践講習会を準備してくださったいつまで続くかわからない本事件。
五島市長 野口市太郎さま、本物の弁護士に本物の裁判官、一所懸命に学ばせていただきます。
ありがとうございます。

[ 2020年11月10日 ]

 

 

 

関連記事

 

 



PICK UP


PICK UP - 倒産