アイコン 「シュプリーム」をノースフェイスのVFが21億ドルで買収

「ザ・ノース・フェイス」、「ティンバーランド」などを手がける米大手アパレル企業の「VFコーポレーション」は9日、米人気ファッションブランド「シュプリーム」を約2200億円(21億ドル)で買収すると発表した。

VFコーポレーションの年間売上高は約1兆1000億円。

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一方、シュプリームは1994年にニューヨークで創業し、長方形の赤い下地に白い文字のロゴがデザインされたTシャツなどが若者の間で爆発的な人気となり、ストリート・ファッションと呼ばれる新たな分野を開拓した。

パリやロンドンにも店舗を構え、日本では東京や大阪などで展開し、新作の発売日などには大勢の人が徹夜で列を作るなど話題になっている。

発表では、買収後もシュプリームの経営陣などはそのまま残るということで、創業者のジェームス・ジェビア氏は、「このパートナーシップは、ブランドのユニークさと独立性を、今後も確保していくものだ」と歓迎している。

[ 2020年11月10日 ]

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