アイコン 文在寅大統領「日本に二度と負けない」空母と原潜配備へ

11月9日、韓国海軍は慶尚南道巨済の大宇造船海洋の玉浦造船所で潜水艦「安武」の進水式を開催した。
「安武」は2018年9月に進水した「島山・安昌浩」(3000トン級)に続く張保皐-III級の2番目の潜水艦。
「安武」は今後1年間の試験運航を終えた後、海軍に引き渡され、1~2年間実戦装備後、就役式をして配備する。これに先立ち進水した「安昌浩」は年内に海軍に引き渡された後、2022年に作戦に投入される。

「日本に二度と負けない」とする韓国海軍は今後、核心戦力の空母と韓国型次期駆逐艦、4000トン級潜水艦、原潜などを保有し、日本海と黄海を対象に先進大洋海軍になるという。

「安武」は北朝鮮の核兵器・潜水艦を防ぐ基本任務のほか、中国や仮想敵国の日本など周辺国と海洋主権をめぐる競争で、大洋海軍の核心的な役割を担うという。

非大気依存推進(AIP)に高性能燃料電池を適用し、水中潜航期間も長くなった。従来の潜水艦はエンジン稼働のために一日に一度は水面近くに浮上したが、AIPを搭載した潜水艦は数日間にわたり深海にとどまることができるという。

「安武」は米国・ロシアの原子力潜水艦より小さいが、「致命的な一発」を保有する。どこへ飛んでいくかわからない弾道ミサイルや巡航ミサイルを発射する垂直発射管6門を搭載している。

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仮想敵国の日本などの核心地域を精密打撃できる。

しかし「安武」も「安昌浩」のようにディーゼルエンジンで作られた電気で推進するため、最大速力20ノット(時速37キロ)で動けば数時間でバッテリーが消耗して停止する。潜水艦の規模も小さく乗組員は約50人で、数日間しか潜れない。

「日本に二度と負けない」韓国政府は、原子力潜水艦の建造を検討している。米国からの購入を打診したが、何のために必要なのかと問われ、「日本に二度と負けない」と言えず断られている。米国から原潜の開発は禁止されている。
朝鮮民族は好戦的であることから朝鮮戦争以来、兵器開発を厳しく制限していたが、不動産屋のトランプが何も歴史を知らず解することもなしに弾頭重量と射程距離を実質取っ払っている。

韓国国防部は8月、「2021~25国防中期計画」を発表し、計4隻を建造する4000トン級潜水艦には原子力推進方式を適用することを事実上認めた。「原子力潜水艦」建造能力は段階的に高めていく。
安昌浩級は韓国が自国の技術で設計から建造まで完成した「国産」潜水艦。海軍は4000トン級に規模を拡大するほか、原子力推進方式も適用し、国内で開発することを検討している。
以上、
好戦的な韓国軍に下手な武器を持たせた場合、その兵器使用において、北朝鮮と異なり、韓国の方がなぁなぁなぁの集団の勢いでいってしまうことから格段に高い。
韓国軍も「日本に二度と負けない」とし、戦艦や潜水艦の名称は100年前、日本に対して僅かな反乱分子だった人物たちを意識して採用している。
好戦的な人たちは相手にするだけで疲れる。疲れないためには中国に帰順しようが相手にしないこと。暴力団の拳銃や手榴弾、携帯ロケットと一緒。

 

[ 2020年11月11日 ]

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