アイコン かわいそうな康京和長官問題 すべての責任は文在寅に

 

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すべての責任は文在寅氏にある。
康京和外交部長官は、国連の人道問題調整事務所(OHCA)事務次長補歴任、国連に2001年から在籍し、潘基文事務総長を背景にし、慰安婦問題で日本に対して何回も国連勧告を出させた張本人で、反日の文在寅氏にとって商品価値が高いことから外交部長官に招聘したもの。

こうした素人を外交部長官に据えるには、スタッフを固める必要があるが、文氏はことごとく積弊清算にかけ、米・中などに人脈を持つ外交部の旧政権の官僚たちを根こそぎ左遷、外交部全体を素人集団にしたことによるもの(どこの各部庁も司法も一緒であるが・・・)。
その結果が、2017年12月の文大統領の国賓訪問での段取りの悪さ、1人飯事件ですべてを露見させてしまった。
大統領府はカンカンになり、2018年年初からの北朝鮮の融和外交も、統一部や大統領府が対応し外交部は蚊帳の外、多くの課題を擁する対米外交でも肝心な場面では、大統領府が直接動き、特に問題がないときに康長官が米国を訪問する次第。
2019年の反日の動きも大統領府が動き、外交部は日本に人脈もなく、外交部を除く大統領府と政府機関は日本に脈もなく、やりたい放題になった。

康長官自身も与えられれば動こうが、自ら動くタイプではなく、また、天下り的な素人長官に外交部の素人官僚たちさえ相手にせず、NZ大使館問題はその典型的な例だろうか。実際、文在寅大統領同様、NZ首相から問題提起されるまで何も知らなかった、知らせられなかったようだ。

こうした官僚たちに対しては、長官は人事権を持っていることから、潰せばよいものを官僚たちの中に入ることもせず、長官として君臨し続けることにより、大統領府とも、ほかの政府機関とも、外交部内部さえ、意思疎通が図れず、蚊帳の外になっている。外交部の官僚たちは、外交部がパッシングを受けるのは康長官にせいだと思っているのだろう。

さらに最近でも大統領府は、大統領府で抱えていた学者上がりの崔鍾建氏を外交部第一次官に就任させ、康長官のお株を奪う言動をさせ続け、康長官の存在を消し去る動きさえ見て取れる。
これでは組織は成立せず、ましてや大統領府は執拗に康長官を干しており、いくら文在寅氏の寵愛があっても、外交部長官としての機能を発揮できるわけがない。発揮させないように大統領府が組織だって動いている節もある。大統領府のこうした動きに政府の高官たち全員が康長官を相手にしなくなっている。
最近の度重なる対日外交も外交部とのコンセンサスは一切取れていないと康長官自身が暴露している。

それでも席に座り続ける康長官もどうかと思われるが、大統領府のいじめの張本人たちと刺し違えの退任もあってよさそうなだが・・・、愚痴をこぼさず、大統領府を震え上げされるぐらいの力量を最後に発揮すれば、国民の左右の目に適い、次期大統領の目も出てくるというものではないだろうか。

精一杯、大統領府のお気に入りになるように諂うことしか知らない女性家族部の元女性長官たちよりもよほど立派だろうが。

冥土の土産の大韓民国外交部長官の肩書きは、何年やっても消えるものではない。そろそろ潮時、父ちゃんとヨットで余生を過ごす時間を大事にした方が、人のため、世のため、自分のため最良の決断かと思われる。秋法務部長官のようにジコチュウで憲法や法律などお構いなしにやりたい放題の長官を一部でも見習うべきだろうが。そんなお化け女性しか韓国の高官には務まらないのが現実ではないだろうか。そうした怒れた秋長官も文在寅氏は独裁政権樹立のため貴重な人材として寵愛している。


 

[ 2020年11月18日 ]

 

 

 

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