アイコン 東日本震災被災地支援でダイガー・ジェットシン氏を表彰

昭和時代の人にとってタイガー・ウッズより有名なダイガー・ジェットシン、日本ではサーベルと噛み付きが最大の武器、それでいて技も持つメインエメントを務めるプロレスラーとして大活躍。アントニオ猪木との血だらけの名勝負?(当然、ショーだ)を繰り広げた。

そのタイガー・ジェット・シン氏は、2011.3.11の東日本大震災で被災した子どもたちへの支援などに取り組んできた。現在はカナダで長年暮らしているが、25日、その功績を称えトロントの日本総領事から表彰された。
これまでタイガー・ジェットシン氏は、カナダで自らの名前がついた財団を通じ社会貢献活動に取り組み、10年前の東日本大震災の直後には約2万カナダドル以上の寄付金を集め、被災地の子どもたちに送ったりしてきた。

 

カナダも新コロナ惨禍、オンラインで表彰を受けたタイガー・ジェット・シン氏は「津波の被害について、聞いたときは胸が張り裂ける思いでした。49年間もの時間を過ごした日本の子どもたちのために、とにかく何かしなければと思いました。近いうちにまた日本を訪れたいです」と話していたという。
以上、

懐かしい。
東日本震災のフクシマ原発の大爆発では今だ3万7千人以上の避難民が暮らしている。何度も部屋や住宅を替わり、知り合いもなく、神社も祭りもなく、孤独な生活を送っている高齢者も多くいるという。帰宅しようにも帰宅できない人たち、除染作業で生活圏で線量は落ちたものの、山間や山間の下のちょろちょろ流れる溝ではまだ線量も高いところもある。除染を放棄した山間部も多くある。立入禁止区域もある。
3.11を控えそうした人たちに対して、今一度、心だけでも寄り添うことができるのではなかろうか。

[ 2021年2月26日 ]

 

 

 


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