アイコン オリンピック顧問の私立幼稚園連合会会長の使途不明金3.2億円也 1.5億円返金?

「全日本私立幼稚園連合会」で、3億2千万円の使途不明金が明らかになった問題で、連合会の香川敬前会長が昨年11月27日に辞任した際、自らの管理監督責任を認める書面にサインし、連合会から当面の運営費として求められ、11月30日に連合会側の口座に1.5億円を入金していたと報道されている。

香川前会長は入金の事実を認めたうえで、「個人的な資金の流用は一切しておらず、全容が解明されたら返還してほしいと思っている」と話しているという。

全国約7500の私立幼稚園が加盟する「全日本私立幼稚園連合会」をめぐっては、少なくとも平成29年度から令和元年度までの3年間で3億2000万円余りが使途不明になっており、連合会の監査で、香川敬前会長らが関わって実際の残高を大幅に水増しした複数の銀行口座の通帳を偽造していたことも分かっている。

 

香川前会長は入金について、「連合会側から当面の運営資金を入金するよう求められ、自宅を担保にして銀行から借り入れた資金を振り込んだ。ただ、個人的な資金の流用は一切しておらず、運営上必要なお金を一時的に支払っただけで、全容が解明されたら返還してほしいと思っている」と話しているという。
香川前会長は8日、地元で兼務していた山口県公安委員会の委員を辞職している。なお、香川氏は東京オリンピック・パラリンピックの顧問をしている。
文科省は香川前会長が連合会会長を辞任した直後に表彰までしている。
以上、

臭いのは東京オリンピック・パラリンピックの顧問、どれほど裏で・んだのだろうか。
なお、東京五輪の組織委員会の役員一覧にはHPを見る限り顧問の方々の名前は何故か掲載されていない。

一般的な話だが、
議員の先生方には、公設秘書と私設秘書がいる。公設秘書はお国からお金が下りてきて支払われるが、私設秘書のほとんどは自ら生活費を稼がなければならない。当然、お国や地方からのお仕事をどこにさせるかなどの調整役を行い、たんまり懐に入るようになっている。大物の先生のところの私設秘書は高額・広域案件でも関係・采配する。筆頭の番頭秘書に報告義務があり、ほとんどは先生のもとへ、一部は私設秘書の生活費へ充当される。やはり、安定してお金が入る金づるは欲しいものだ。高額案件を処理する私設秘書ほどその筋の有名人になる。

延期されていたUSJの「マリオ」エリアは今月18日にオープンするが、7月には土管から出られるだろうか。


 

[ 2021年3月 9日 ]

 

 

 


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