アイコン 札幌市 量販店で海外プリペイドカード悪用被害相次ぐ

2月、札幌市内の量販店や質屋で不正なカードが使われ商品がだまし取られる被害が相次いでいることがわかった。

警察が詳しく調べたところ、使われたのは中東のカタールで発行されたプリペイドカードで、本来は決済機能はないが、日本国内で使用されると読み取り機がクレジットカードと誤って認識してしまうことがあるとわかった。
警察は、このうち1軒の店舗で総額50万円余りの高級ブランド品などを購入したスリランカ国籍の男3人を先月、逮捕しており、別の店舗からも商品をだまし取ったとして、近く詐欺の疑いで再逮捕する方針だという。

同じ手口による被害が全国各地で起きており、警察は、日本でこのカードが悪用できると知った外国人グループが組織的に関与しているとみてさらに捜査しているという。

以上、報道により参照。

 
 

ネットの反応では・・・、「トラベルカードってやつか」「昔、韓国の硬貨と自販機で500円玉で認識されるってのあったな」「システム的な不良ってことか?」「システム排除ですぐ対応できないの?」などの声があがっている。

 

 

 

 

 

[ 2021年3月19日 ]
 

 

 


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