アイコン 北朝鮮、21日の巡航ミサイルに続き25日朝弾道ミサイル2発発射 日本海上へ


韓国軍の合同参謀本部は25日、北朝鮮が同日に東部・咸鏡南道付近から朝鮮半島東側の日本海上に向け未詳の飛翔体を2発発射したと明らかにした。飛翔体の詳細については米韓の当局が分析しているという。
 また、「軍は監視と警戒を強化し、米韓が緊密に連携しながら対応態勢を維持している」と伝えた。
同本部は弾道ミサイルの可能性に重きを置いて、飛翔体の機種や射程距離などを分析している。

弾道ミサイルの場合は昨年3月29日以来、約1年ぶりの発射となる。
北朝鮮は当時、「超大型放射砲(誘導ロケット砲=ミサイル)」を発射していた。
弾道ミサイル発射は、射程に関係なく、国連安全保障理事会決議の違反になる。

北朝鮮が今月21日早朝にも巡航ミサイルの発射実験を行なったが、国連決議違反ではないとして米韓そろって当時は公表しなかった。
今回の発射に金正恩国務委員長(朝鮮労働党総書記)が立ち会ったかどうかは確認されていない。
以上、

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北は巡航ミサイルを発射したものの米韓が騒いでくれなかったことから、金正恩は面白くなく今度は紛れもなく弾道ミサイルを発射したようだ。

巡航ミサイルだとしても発射した事実は公表すべきだろうが、日米韓がそろって公表しなかった。これで、もう金正恩にバイデンも金の玉を抜かれたも同然だろう。
巡航ミサイルは米軍から報道機関にリークされ、米国で先に報じられ、米政権も文政権も後追いで認めた。

日本政府は25日午前7時すぎ、北朝鮮から弾道ミサイルと見られるミサイルが発射されたと発表した。発射は昨年3月29日以来で2発。
総理大臣官邸ではNSC=国家安全保障会議の閣僚会合が開かれ、菅総理大臣をはじめ茂木外務大臣や岸防衛大臣らが出席し、情報を分析するとともに今後の対応などを協議した。
菅総理大臣は関係閣僚と情報の分析などを進めたあと「わが国と地域の平和と安全を脅かすもので国連決議違反でもある。厳重に抗議し強く非難する」と述べた。
発射されたミサイルは2発、日本の領域には飛来せず排他的経済水域にも落下しないものと推定されるとしている。

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[ 2021年3月25日 ]

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