アイコン トヨタ 最新のハイブリッド車2.4万台リコール アクア・CT200hなど 停止の恐れ


トヨタは6月1日、ハイブリッド車のモーターが一時的に動かなくなる可能性があるとして、国交省に次のとおりリコールを届け出た。

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1、不具合の部位(部品名):電気装置(DC-ACインバータ)
2、基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:
ハイブリッドシステムにおいて、電力変換モジュール制御基板の電気ノイズ耐性不足により、高電圧回路の電圧変動で発生する電気ノイズを電源制御回路が異常と誤検知し瞬間的に停止する場合がある。そのため、電源電圧が一瞬低下して、エンジン警告灯の点灯とともに、一時的な動力損失が発生するおそれがある。

3、改善措置の内容:
全車両、電力変換モジュールを点検し、対象となるものは対策品に交換する。

4、不具合件数:385件/事故の有無:無し

5、対象車両:10車種10型式、「ノア」、「ヴォクシー」、「エスクァイア」、「アクア」、レクサス「CT200h」
6、対象車両台数:2万4,162台
7、対象車両の製作期間:) 令和2年11月27日~令和3年4月14日

[ 2021年6月 2日 ]

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