アイコン アマゾン出資EVベンチャー「リビアン」IPO(上場)、7.6兆円規模か


米アマゾンが支援する電気自動車(EV)メーカー、リビアン・オートモーティブは、年内にも実施する可能性のある新規株式公開(IPO)に向け担当銀行を選定したとブルームバーグが報じている。
情報は、非公開だとして関係者が匿名を条件に語ったところによると、リビアンはゴールドマン・サックス・グループとJPモルガン・チェース、モルガン・スタンレーなどのアドバイザーと協力している。同社はIPOで約700億ドル(約7兆6800億円)の価値評価を目指すこともあり得るという。

最終的な決定は下されておらず、見込まれる上場の詳細についても変更の可能性があると関係者は語った。

Tロウ・プライス・グループとフィデリティ・インベストメンツ、アマゾンなどから26億5000万ドルを集めた1月の資金調達ラウンドでは、リビアンの価値は276億ドル前後と評価されていたとブルームバーグは当時報じていた。

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アマゾンやフォード、投資ファンドなど多数出資している。

リビアンは2009年に設立。創業者はポルシェの修理工場の現場で働いた経験を持ち、MITで工学を学んだアウトドア・自然環境派。開発車両もアウトドア派が気に入る装備となっている。同社は三菱自動車が米国での自動車生産撤退に伴って2016年に閉鎖した中西部イリノイ州の工場を引き継ぎEVの量産を目指し、年末にも販売開始する。すでにアマゾンから配送車を10万台受注している。
ただ、環境はよいが、車両用電池の製造および充電では、大量の化石燃料を消費して製造されている。中国のレアメタル生産では、生産過程で大量のPM2.5=硫黄酸化物等を地球に日本に九州に降り注がせている。

現在、韓国の双龍自動車が売りに出されている。インドのマヒンドラ系だったが、経営不振から会社更生法を申請し、裁判所預かりになっている。工場者ともども一式数百億円だと見られている。野心家は日本にはいないだろう。何れ日本の自動車メーカーの工場は閉鎖されていく。そうした工場も市場に出てくる。人口は40年後には現在から▲4000万人あまり減少する。

↓リビアンのHP
https://rivian.com/

↓R1T(左/734馬力)とR1S

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[ 2021年6月 1日 ]

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