アイコン 最新ベンツGLB・GLE900台リコール スポイラ脱却および火災の恐れ


ベンツは3日次のとおり2件のリコールを国交省ら届け出た。

Ⅰ、1、具合の部位(部品名):車体(サイドスポイラ)
2、基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状態及びその原因:
テールゲート上部のサイドスポイラにおいて、製造時の組み付けが不適切なため、適切に固定されていないものがある。そのため、浮きが生じて固定が外れ、最悪の場合、走行時に脱落して他の交通の妨げになるおそれがある。

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3、改善措置の内容:全車両、サイドスポイラの固定状態を点検し、不十分なものは新品に交換する。
4、不具合件数:0/事故の有無:無し
5、対象車両:GLB200d、GLB250-4A
6、対象車両台数:116台。
7、輸入期間、2018年10月9日~2020年12月14日
以上、

Ⅱ、1、不具合の部位(部品名):その他(エアコンの排水ホース)
2、基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状態及びその原因:
エアコンのエバポレータにおいて、排水ホースの組付けが不適切なため、車室内に凝縮水が漏れ出すものがある。そのため、床下が浸水して電気配線に腐食や短絡が発生し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

3、改善措置の内容:全車両、排水ホースの組付け状態を点検し、正しく装着されていない場合は組付けを修正する。なお、凝縮水の漏れによって部品に損傷等が発生している場合は、当該部品を新品に交換する。
4、不具合件数:2件/事故の有無:無し
5、対象車両:GLE系とGLS系の6型式6車種
6、対象車両台数:772台。
7、輸入期間、2018年9月30日~2020年10月14日

[ 2021年6月 4日 ]

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