アイコン クラスター対策の病院長を解任した旭川医科大吉田晃敏学長 不正か 大学を私物化


国立大学法人旭川医科大に14年間も君臨し続ける吉田晃敏学長が3月、大学事務局に指示し、勤務実態のなかった「学長特別補佐」の男性に計約300万円の報酬を支払わせていた疑いがあることが13日、複数の大学関係者への取材で分かったと共同通信社が報じている。

吉田氏は昨年11月、学内会議で新型コロナウイルスのクラスターが発生した慶友会吉田病院について、「吉田病院があるということ自体が、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅとコロナをまき散らしている」と病院を中傷する発言をし、この録音が週刊誌渡り報道されても居直り続けている。

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この間、パニックの吉田病院を周辺の病院が吉田病院支援で会合し、各病院で少しでも受け入れようと。1人の患者の受け入れを表明した旭川医科大の古川博之病院長を吉田学長は解任した。

こうしたことを受け、同大教授らが2月に学長選考会議に吉田氏の解任を請求。選考会議から事実関係を調査するよう依頼された外部の調査委員会が、今回の不正支出の疑いを把握したという。

吉田氏についてはアル中により業務時間内のセレモニーでの問題事例も山積しているという。

選考会議は近く、吉田氏に聞き取りを行い、学長解任を文科相に申し出るか判断する。

文科省の萩生田光一大臣は、次期首相候補に期待される人物であるが、文科省大臣になって歯切れが悪すぎる。新コロナ惨禍下、世間の顔色を見ず、変なところで我を張り、安倍前首相による次期首相候補にも挙がっていない。TPOを考え圧力しだいでどうにでもなったはず、何もしないということは同じ穴の狢になってしまい、このままでは文科省時代の功績もなく首相の道も閉ざされるといものだろう。


 

[ 2021年6月14日 ]

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