アイコン 料理宅配のウーバーイーツ 不法就労助長で書類送検


警視庁は22日、不法残留している外国人を配達員として雇い、不法就労を助長したとして料理宅配の「ウーバーイーツ」を運営する日本法人Uber Japan(株)の代表ら2人と、法人としての同社を入管難民法違反の疑いで書類送検した。

送検容疑は2020年6~8月、日本での在留期間が過ぎ、不法に残留していたベトナム国籍の男性らについて、在留資格などの確認をせずに東京都内でウーバーイーツの配達員として従事させ、不法就労を助長するなどした疑いがもたれている。
以上、

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ウーバーイーツが日本へやってくる前に、料理宅配をやっていた日本の事業者はどうなったのだろうか。撃沈したのだろうか。

米国で流行っている・流行りつつある事業は日本でも必ず流行る。スケールが大きな事業ほど上陸もしてくる。それは戦後一貫したもの。そのサイクルが短時間になっているのはIT時間からであろう。規模の論理と事業計画性、大陸思考がなければ、小規模の内弁慶では黒船にすぐ淘汰されようか。

日本にはまだベンチャー企業に対する投資姿勢は、石橋をたたいて渡り冒険的ではない。いまどき、余りある金融機関をいつまでも永らえさせている国の責任でもあろうか。

 

[ 2021年6月22日 ]

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