アイコン ダイハツ ムーブ・タントなど95万台リコール 走行中エンストのおそれ


ダイハツは6月24日、次のとおりリコールを国交省に届け出た。

1、不具合の部位(部品名): 燃料装置(燃料ポンプ)

2、基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

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3、改善措置の内容:全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。

4、不具合件数:584件/事故の有無:なし

5、対象車両:54型式21車種 ミラ、ミライースト、ムーブ、タントなどなど

6、対象車両台数:956,221台

7、製造期間:平成29年7月3日~令和元年5月8日

[ 2021年6月24日 ]

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