アイコン 日本で評判が悪かった「STAND BY ME ドラえもん2」 中国で第1週首位 6/1こどもの日効果

 

6月1日の国際子供の日をはさんだ1週間、子供向け作品が多く公開されるなか、『STAND BY ME ドラえもん2(中国題:伴我同行2)』が公開2週目で1位に、興行収入も2億元(2億3114万元/約40億円)を突破した。日本映画が中国で1位になったのは、『名探偵コナン 緋色の弾丸(中国題:名偵探柯南 緋色的子弾)』以来、約1ヶ月半ぶりの快挙。

ドラえもん映画としては、前作『STAND BY ME ドラえもん』以来なんと6年ぶりとなる1位を獲得した。

2019年に日本で公開されたアニメ映画『プロメア』が中国では6月5日から公開された。中国でも人気が高いとされ成果が出れば次週のランキングで発表される。

最近元高になっており、1元は17.5円、新コロナが収束すれば、中国から日本へ買物客がどっと押し寄せるかもしれない。経済も大事だとチンタラ・チンタラ爺さんのションベンみたいに防疫対策をいつまでも行わないこと。逆に経済を疲弊させてしまっている。はっきりしない・させない性格がモロに出ている。

 

ネットの反応では・・・「あんな糞ドラえもん映画が中国一位か」「中国人はドラえもんのことわかってないしな」「子供がみるようなドラ映画ではない」「レンタル新作なのに1本しか置いて無くてビビったやつ」などの声があがっている。

 

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[ 2021年6月14日 ]

 

 

 


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