アイコン 仮想通貨詐欺 全国から65億円 「オズプロジェクト」元幹部ら四人逮捕 被害1.5万人

愛知県警は、人工知能を使った仮想通貨の取引に投資して、高い配当金を得られるなどとうたい、客から現金をだまし取ったとして、男4人を逮捕した。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、「オズプロジェクト」の元幹部、石田祥司容疑者(59)、山下幸弘容疑者(61)、橋谷田拓也容疑者(46)、戸島正道容疑者(52)の4人。

4人は、2017年からビットコインなどの複数の仮想通貨を、人工知能「AI」を使って自動で運用をすることで、高い配当をうたった投資話を持ちかけ、客から現金をだまし取った疑いがもたれている。

警察は4人が、投資した金が4ヶ月で2.5倍になるなどとして、北海道から沖縄まで全国の約1万5000人から約65億円をだまし取っていたとみて全容の解明を進めている。

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オズプロジェクトは2017年2月頃から、独自の暗号資産を発行すると宣伝、ネットやセミナーで「海外の暗号資産取引所が監修している」などと虚偽の説明をして出資者を募集、新たな客を勧誘すると紹介料が入る「マルチ商法」の仕組みも取り入れ出資者を増やし、約1万5000人から約65億円の投資金を詐欺した疑いがもたれている。

 


 

[ 2021年7月12日 ]

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