アイコン 世の見本か 霞ヶ関の国税庁職員7人 飲み会感染 異動送別会

国税庁は13日、今月上旬、職員7人が東京都のまん延防止等重点措置に基づく要請に従わず、3人以上の飲み会に出席して、新型コロナウイルスに感染したと発表した。
何てこった。

いずれも東京・霞が関で勤務し課税部に所属する20代から40代の男女7人。
この7人のいずれかが参加する異動に伴う送別会などが、東京都内で毎日開かれていたという。

国税庁は、それぞれの飲み会は3人から4人で開かれ、長いもので2時間半続いたと説明しているが本当かどうかはわからない。

 

この期間、東京はまん延防止等重点措置の対象となっていて、国税庁は職員に対し、都の要請に従い、飲食店で飲酒する場合には2人までで90分以内とするよう指示していたという。

国税庁は今月8日、癇癪球を起こした西村大臣=コロナ感染症対策推進室と連名で、酒類を販売する事業者に対して、「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の対象区域で、飲食店が要請に応じずに酒の提供を続けていることがわかったら、酒類の取り引きを停止するよう、文書を送付している。

最初から存在価値0の西村経済再生担当大臣、肩書きからして重複してリーダーを務められる領域でもなく知識もない。癇癪球を起こしているのは部下に対して日常茶飯事とされ、それも要領も悪く、部下をこき使い過ぎ、部下たちの残業時間は空前絶後になっているという。ヒステリーは犬も食わぬ。おっさんのヒステリーは食うものなどいない。
一応、国税庁の長官は大鹿行宏氏(財務官僚)、責任取るしかないだろう。


 

[ 2021年7月13日 ]

 

 

 


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