アイコン トヨタ「レクサス高輪」565台不正車検 杜撰な自社調査 国の監査で発覚

トヨタ自動車は20日、直営の販売会社トヨタモビリティ東京の店舗「レクサス高輪」(東京・港区)が実施した車検のうち、565台で不正があったと発表した。
検査の基準を満たすような数値への書き換えや必要な検査を実施しなかった法令違反を確認した。
慢性的な人手不足が原因といい、トヨタは全国の販売店で不正の有無を調べる。
4月以降に行われた自主調査では見つからず、その後の6月の国の監査で不正が発覚した。
565台は記録が残っている2019年6月以降で確認できた件数で、それ以外にも不正があった可能性があるという。

同社は該当車の全車両につき、連絡して再検査するとしている。
以上、

 

慢性的な人手不足などまったく理由にならない。
同店は国の認可を受けた指定整備事業者であり、資格を一時停止されるか、取り消されることだろう。
安全を司る車検制度、車会社自身が安全を台無しにしている。それでいて、同店は当不正手抜き車検で客から銭だけはしっかり取っている。


 

[ 2021年7月22日 ]

 

 

 


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