アイコン 腐れているのか国連とWHO 13歳妊娠の被害


2016年には国連派遣の国連軍や災害派遣チームが、性搾取、児童性的虐待、食量などを優先給付するなど世界の紛争国の避難民キャンプや災害キャンプで行われていたことが発覚、当時の潘基文事務総長は調査資料があがっていたにもかかわらず公表せず隠蔽、職員が報道機関にリークして、やっと国連が性的虐待の調査資料を公表していた。

今度はWHO=世界保健機関で同様な問題が生じている。
WHOの独立調査委員会は、アフリカのコンゴ民主共和国で、WHOのスタッフが地元の人たちに仕事を与える見返りに性的な関係を強要していたなどとする調査結果をまとめ、テドロス事務局長は、謝罪するとともに、再発防止に全力を尽くす考えを示した。

WHOは、コンゴ民主共和国でエボラ出血熱の対応にあたっていた複数のスタッフが、2018年から昨年にかけて地元の女性などに対し性的な関係を強要していたと報道されたことから、独立した委員会を設置し調査してきた。

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委員会は、被害を訴えた13歳から43歳までの地元の男女75人から聞き取りを行い、28日、調査結果をまとめた報告書を発表した。
それによると、WHOの支援活動に関わった83人が、こうした人たちに仕事を与える見返りに性的な関係を強要するなどして、合わせて29人の女性を妊娠させたという。
中には、性的暴行を受けた13歳の少女が妊娠したケースもあったという。
加害者のうち21人は、WHOに直接雇用されたスタッフで、多くはコンゴ民主共和国出身者だったという。
以上、

昔、中国の王宮には去勢した者しか配置しなかったことが現代にも通じているようだ。それが権力を持つ国連機関で生じていることに問題が凝縮されている。
国連軍は国連から委託を受けた各国の軍隊が起用されている。新興国に対しては国連から多額の派遣費用が支払われている。中には外貨稼ぎで積極的に派遣している国もあり、よくよく監視しなければ、質の低下は免れない。

南スーダンへの日本軍の派遣は、欧米主要国は派遣していないにもかかわらず、潘基文事務総長の求めに応じて当時の民主党政権で民団から支援を受けていた太った首相が派遣していた。太っちょは今も立民で健在であり不思議でならない。

 

[ 2021年9月29日 ]

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