アイコン スズキ 41万台 改善対策届出、エンジン再始動できないおそれ ソリオ・スイフトなど


スズキは7日、国交省に対して、次のとおり車両の改善対策を届け出た。

1、不具合の部位(部品名): 原動機(エンジンコントローラ)

2、不 具 合 状 態 に あ る と認 め る 構 造 、 装 置 又 は性能の状況及びその原因:エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。

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3、改善対策の内容:全車両、エンジンコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

4、不具合件数:315件 /事故の有無:無し

5、対象車両:12型式5車種:ソリオ、スイフト、イグニス、クロスビー、デリカD2(三菱)

6、対象台数:413,891台

7、製造期間:平成27年7月29日~令和3年8月5日

以上、

リコールとは異なる。


 

[ 2021年10月 8日 ]

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