アイコン ショパンコンクール優勝のピアニスト李雲迪を売春で逮捕 中国


中国北京市の公安当局は21日、著名ピアニストの李雲迪(ユンディ・リ)容疑者(39)を買春容疑で拘束したと発表した。本人は容疑を認めているという。

中国の習近平政権は「共同富裕」をスローガンに経済格差を是正する取り組みを強化。

、富の集まる華やかなエンターテインメント業界への風当たりが強まっている。
 李氏は重慶市出身で、2000年にショパン国際ピアノコンクールで中国人として初めて優勝。日本でも公演するなど世界で活躍していた。

8月には、人気女優・鄭爽(ジェン・シュアン)を巨額脱税容疑で摘発、滞納金など含め合わせて2億9900万元(約50億円)の罰金を支払うよう命じていた。

以上、

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中国の常套手段である売春拘束、これまで政府(中央・地方とも)の政策に異論を発する記者や人権派弁護士、実業家などに女性を抱かせてどれほど逮捕してきたことだろうか、自己批判させ、それを政府系報道機関が報じるパターン。下半身が言うことを聞かない日本人も売春容疑でどれほど国外退去処分に処せられたことだろうか。

売春容疑での摘発は、当局はすべて政治的目的があって行っており、今では売春はいくらでもできる中国でもある。某国の進出工場周辺には中国であっても売春小屋がいくらでも設置されているが、すべて泳がせている。コトしだいでは摘発するのが中国当局の常套手段。以前は中国にいくらでもある社交のカラオケクラブでそうしたことが行われていた。

今回は、習近平国家主席が「共同富裕」を掲げ陣頭指揮しており、下半身が言うことを聞かない日本人も含め、外国人も特に注意が必要だろう。

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[ 2021年10月23日 ]

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