アイコン うめきたにヒルトン最上級ホテル進出 「ウォルドーフ・アストリア大阪」


うめきた2期開発事業者JV9社(「事業者JV」、代表企業::三菱地所)は、「うめきた2期地区開発事業(以下「本プロジェクト)」において計画している、
スーパーラグジュアリーホテル(「SLホテル」)、
ライフスタイルホテル(「LSホテル」)、
アップスケールホテル(「USホテル」)
について、
SLホテルとLSホテルのオペレーターをヒルトンに、
USホテルのオペレーターを阪急阪神ホテルズにそれぞれ決定した。
あわせて、本プロジェクトでホテル事業の幹事社であるオリックス不動産とヒルトンが運営委託契約を締結し、
SLホテルの名称を「ウォルドーフ・アストリア大阪」、
LSホテルの名称を「キャノピーby ヒルトン大阪梅田」
に決定した。

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ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランド「ウォルドーフ・アストリア」は関西初、ライフスタイルブランド「キャノピーby ヒルトン」は日本初進出となる。
なお、「ウォルドーフ・アストリア大阪」は2025年度上期、「キャノピーby ヒルトン大阪梅田」は2024年度上期、阪急阪神ホテルズのUSホテルは2024年度下期の開業を予定している。

事業者JVは2020年12月に当プロジェクトの工事に着手、2024年夏頃に先行して「まちびらき」を行う予定。

ヒルトン「ウォルドーフ・アストリア大阪 」は、
南街区賃貸棟・西棟の2階および28階~38階に位置。
50平米を中心とする252室の客室のほか、ウォルドーフ・アストリアの象徴であるラウンジ&バー「ピーコック・アレー」や、レストラン、フィットネス、スパ、屋内プール、チャペル、ライブラリー・ラウンジ、宴会場、会議室などを設置する予定。

キャノピーby ヒルトン大阪梅田」は、
北街区賃貸棟の10階~25階に位置、客室は32平米を中心とする308室で、ブランドの象徴となる「キャノピー・セントラル」は、フロントやラウンジなどのほかにレストラン、ルーフ・トップバーも兼ね備える。そのほか、シャワールームを完備する「トランスファー・ラウンジ」、フィットネス、会議室を設置予定。また1 階には公園に面するカフェが併設される。

阪急阪神ホテルズのUS ホテル(名称未定)は、
南街区賃貸棟・東棟の5階~28階に位置。客室は23平米を中心とする482室で、レストラン、バー、フィットネスを設置予定。

うめきた2期の南街区の賃貸棟(39階建の西棟と28階建の東棟の2棟)と北街区の26階建の賃貸棟の計3棟は、竹中工務店と大林組のJV施工。
なお、うめきた2期では南街区棟の51階建と北街区棟の46階建の分譲棟2棟が建設されるが、まだ施工等詳細は不明、但し北街区棟は設計に竹中工務店が入っており、ほぼ竹中工務店が施工するものと見られる。

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[ 2021年11月24日 ]

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