スズキ 13.7万台リコール 最悪、変速不能・走行不能に陥る可能性
スズキは18日国交省に次のとおりリコールを届け出た。
1、不具合の部位(部品名): 変速装置(AGSアクチュエータ)
2、基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
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3、改善措置の内容:
全車両、アクチュエータを点検し、該当アクチュエータの場合は、オイルポンプ駆動用モータを対策品に交換する。
4、不具合件数:134件 (市場情報)
5、事故の有無: 無し
6、車名・車種・型式:6車種、10型式/AGS仕様車/アルト、ラパン、ソリオ、スイフト、エスクード、三菱デリカD2、
7、対象車両の製造期間:2014年12月3日~2023年9月6日
8、リコール台数:合計137,690台
[ 2024年7月19日 ]
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