アイコン 米空港は危険 25日衝突直前回避2件発生、管制官不足深刻 政権は退職勧奨中


●米首都ワシントンに近いロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港(旅客機とベイグンヘリが上空で衝突した空港)で、2月25日朝、着陸しようとしていたアメリカン航空グループの航空機が、同じ滑走路から離陸しかけていた別の航空機との衝突を避けるため、急きょ着陸を取りやめた。
米国で数週間前から航空機を巡る異常事態が相次いでいる。
 米連邦航空局(FAA)の発表によれば、アメリカン機は管制塔から「ゴーアラウンド(着陸復行)」の命令を受け、着陸をやり直した。
ゴーアラウンドは、他の航空機と十分な間隔を取るための行動で、操縦士か管制塔が指示を出すことができる。

●このインシデントから、僅か2時間足らずを経たシカゴのミッドウェー国際空港では、サウスウエスト航空の航空機が、着陸寸前の滑走路を小型のビジネスジェット機が横断。サウスウエスト機がとっさに高度を上げ、間一髪で衝突は避けられた。
北米では航空機のインシデントが相次いでいる。

 

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○1月29日にはレーガン空港近くで米軍ヘリコプターとアメリカン航空傘下地域航空会社の旅客機が空中衝突、67人が死亡した。

○今月17日には、カナダのトロントでデルタ航空機が着陸に失敗、滑走路で翼を失い横転したが、乗員乗客は全員無事だった。

○このほかにもプライベートジェットの事故が複数起きている。

トランプ氏とマスク氏は遊び半分のやんちゃ坊主、米政府機関を破壊しようとしている。安全第一で現在でも足りていない管制官すら退職勧奨、この退職勧奨では退職金制度のほか9月までの賃金が保証されることから、休みも取りにくく、人手不足でしんどい管制官の労働、責任の重さ、今回の退職勧奨で多くの管制官が辞めているという。

不動産屋と自動車屋の2人が米政府機関の職員数の大量解雇を推進しており、常識も良識もクソもない。
こうしたやりたい放題の政治に、トランプ氏の大統領就任でダウ平均45,000ドル突破(12月に14ドル突破したものの、その後は突破していない)は確実と見られた株式市場も、最近は急速に勢いも元気もなくなっている。26日は43300ドル前後で推移しているが、月次や週次での経済指標の悪化が多くなってきている。
マスク氏ゆかりのBTC、12月17日に106,127ドルを付けたが、2月26日には84000ドル台まで下げ取引されている。マスク氏効果も剥離してきているようだ。
印度でのテスラ工場建設では、トランプ氏はマスク氏に大いなる不満を漏らしている。亀裂はどこからもやっき、拡がり続ける。マスク氏はいくら望んでもトランプ氏の後継者にはなれない。

 

[ 2025年2月27日 ]

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