アイコン ベンツEV 韓国で今度はLG製バッテリーで炎上


11月14日、韓国の仁川の団地の地下駐車場で8月に、ベンツEQEが炎上し大きな被害を出したのに続き、今度はベンツEQC400が炎上したと毎日経済が報じた。
記事によると、14日午前7時14分頃、忠清南道・牙山市の790世帯が居住するマンション団地の地下駐車場で、充電中だった電気自動車(EV)、ベンツEQC400 4マチックから火が上がった。
住民の通報で消防当局が出動し、消防車等27台が出動し、2時間ほどで鎮火した。地下駐車場には約900台の車両が駐車されていたが、他の車両や建物への延焼はなかった。マンション住民数十人が緊急退避したが、人命被害もなかったという。

スポンサーリンク

8月には仁川市内のマンション団地の地下駐車場で、駐車されていたベンツEQEが炎上。800台余りの車両が延焼やすすけるなどの被害を受け、住民22人が煙を吸い病院に搬送された。ベンツEQEには中国の孚能科技製(中国バッテリー業界10位前後)のバッテリーが搭載されていた。
今回もベンツの火災とあり中国製バッテリーが搭載されているのではとの臆測が広がったが、ベンツEQC400は韓国のLGエナジーソリューション製が搭載されていたことが分かった。
以上、

EVはいろいろな場でまだまだ火災を発生させており、火の回りも速く問題が多いが、日本を始め世界の報道機関は、地球温暖化防止の大儀を最優先してなかなかこうした報道もしなくなった。そのためか安全対策が遅れているようでならない。特にテスラ車の火災は報じられない。
ベンツEQC400の価格は1100万円前後。

[ 2024年11月18日 ]

スポンサーリンク
  

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧