トヨタ、新型「RAV4」発表 独自OS「アリーン」初搭載で全面刷新
トヨタ自動車は21日、主力SUV「RAV4」の新型車を発表した。全面改良は約6年ぶりで、2025年度内に日本や北米をはじめとする主要市場へ投入する。今回の新型では、トヨタが独自開発した車載基本ソフト(OS)「アリーン(Arene)」を初めて搭載。車両のソフトウェア制御を高度化し、ユーザー体験の向上を図る。
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新型RAV4は、需要の高いハイブリッド車(HV)とプラグインハイブリッド車(PHV)として展開する予定。環境性能と利便性を両立させ、グローバルでの競争力強化を狙う。
RAV4は1994年に初代が登場して以来、世界180以上の国と地域で販売されてきた。2024年には約105万台を販売し、累計販売台数は約1515万台に達する、トヨタのカローラに次ぐ主力モデルだ。今回の新型投入により、EV・ソフトウェア戦略を柱とする次世代モビリティ戦略の先陣を切る。
[ 2025年5月21日 ]
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