インドネシア・バリ島フェリー沈没 搭乗65人、車両22台
フェリーのKMPトゥヌ・プラタマ・ジャヤ号は7月2日、22時56分にケタパン港を出発し、出発から24分後のバリ海峡で遭難信号を発し、その15分後に転覆した。
同フェリーには:乗客53人、乗員12人が搭乗し、車両22台も積載していた。
フェリーは、東ジャワ州のケタパン港からバリ島西部のギリマンク港へ向かっていた。距離は5キロと短く、所要時間は45分、20分ごとに24時間運航されているという。
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同フェリーはエンジン部分から水没したと見られ、転覆後、南へ漂流後沈没。救助隊が向かい救助活動に従事しているものの、30人以上の安全確認が取れていないという。現地の新婚さんや家族など観光客も多く乗船していた模様。
当時現地の天候は荒れ、2.5メートル高波だったという。(海峡は特有の突発的なたかなみが発生する可能性がある。)
なお、公表された乗客名簿を見る限り日本人客は乗船していない。

[ 2025年7月 3日 ]
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