アイコン カムチャッカ半島付近でM8.7地震 半島南東沖 大船渡港1.4mの津波観測


7月30日朝8時25分頃、カムチャッカ半島南東沖でM8.7の地震が発生、対岸の半島へは3~4メートルの高さの津波が押し寄せたという。
日本でも各地に津波警報が発令されたが、観測地点では十勝港では10時51分に40センチが観測され、大船渡港では第一波が午前10時48分に30センチが観測されている。その後、第2波・3波がより高い津波となって押し寄せ、岩手県久慈港で午後1時52分に1.3メートルを観測した。

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米地質調査所(USGS)によると、震源地はカムチャッカ半島南東部のペトロパブロフスク・カムチャツキーから東南東へ約119キロの地点。震源の深さは19.3キロと浅く、地震の規模はM8.8。M6.9の強い余震も発生している。

震源地は、カムチャッカ半島東沖に「千島・カムチャッカ海溝」を境にして、カムチャッカ半島側にある北米プレート、海溝東にある太平洋プレートがある。北米プレートに太平洋プレートが潜り込んでいる。

カムチャッカ半島や千島列島、アリューシャ列島では近年でも何回も大きな地震や火山の大噴火が発生している。
当地震はプレート間の逆断層型地震とされている。


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発生時刻  

7月300825分頃

地震規模

M8.7(速報値) /USGSM8.8

深度

19.3Kと浅い

発生場所

カムチャツカ半島南東付近()

 

神戸大地震はM7.3
東日本大震災はM9.0、
熊本大地震はM7.3
能登半島大地震はM7.6

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[ 2025年7月30日 ]

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