アイコン トランプ大統領韓国に2倍要求 韓国駐留米軍経費

 

 

米WSJ紙は、トランプ米大統領が、韓国の在韓米軍駐留経費負担を現在の9億ドルを2倍に増額することを望んでいると報じた。
12月11日から13日までソウルで開かれる第10回韓米在韓米軍駐留経費負担協議を控え、ホワイトハウスが負担の増加に向け楔を打ったと見られる。
韓国側は現在の9億ドルを10億ドルにする攻防が展開されると見ているが、実際はかけ離れたものとなる。

韓国が在韓米軍2万8500人の駐留のために、
△在韓米軍内の韓国人労働者の人件費、
△軍事建設および連合防衛増強事業、
△軍需支援費の名目で負担する費用は
今年約9600億ウォン(約960億円)。

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韓国側は、トランプ氏の2倍の要求は、南北経済協力にともなう北朝鮮に対する制裁例外認定や自動車関税の免除などと関連して持つ決定権を利用した作戦と見ている。
以上、

今年2月、ホワイトハウスでは、韓国が駐留米軍の経費を増加させなければ、韓国から米軍を撤退させると述べ、軍出身のジョン・ケリー大統領首席補佐官が安全保障面から反対し対立、それ以降、トランプはケリー長官と口を聞かなくなってといわれている。

トランプは夏にも銭がもったいないからTHAADを韓国から撤退させようと述べたことがある。
トランプは米国の大統領として、中国・北朝鮮からの安全保障のラインを列島線に切り替え、韓国を捨てるのか、
撤退することで家族が帰国するなどして韓国在留米国人を極力減らして、北朝鮮攻撃をいつでもできるようにするのか。
トランプは、駐留米軍経費の韓国側負担を大増させ、超高額な最新兵器を購入させる国としての商品価値しか持っていないようだ。
トランプが2倍としたことから、落としどころは1.5倍、韓国がこれまでに目論む1兆ウォンの攻防とはかけ離れている。

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[ 2018年12月11日 ]

 

 

 

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