アイコン 韓国・三成洞大鐘(テジョン)ビル崩壊の危機 築後27年 手抜き工事か

 

 

ソウル市は12日、江南区三成洞大鐘(テジョン)ビルが崩壊の危機があり、使用禁止措置が下した。入居者は、この日の午後までにオフィスをすべてクリアする必要がある。

当ビルには、企業と法律事務所などの事務室および商店など90テナントが入居している。1991年に竣工された建物で、地上15階、地下7階の延床面積1万4000平方メートル規模。(地下階層が深いのは、北朝鮮からの攻撃に備えるシェルターとして機能させるためのもの)

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ソウル市は11日、テジョンビル崩壊の危険通報を受けて、江南区庁が緊急点検した結果、建物の内部の中央の円柱の断面が、20%ほどが崩れ落ち、発見された鉄筋を覆うコンクリートの厚さと鉄筋継手の位置などにも問題が生じていたことが確認された。

これを受け、ソウル市も点検した結果、安全評価等級最下位のEランクが推定されるとし、入居者の緊急退去措置を下した。
11日、この建物では工事中の2階の駐車棟で、亀裂が発見され、入居者たちが緊急避難していた。
見栄えは立派だが、・・・・
建築会社はどこだろうか。施工ビルは総点検する必要があろう。韓国では財閥系ゼネコンでも平気で手抜き工事や違法工事を行う。工事を実際行うのは下請け企業、ゼネコンの各工程の検査体制の問題かもしれないが・・。

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[ 2018年12月13日 ]

 

 

 

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