アイコン 日産 14.8万台リコール 検査不適切のため

 

 

日産は13日、次のとおり、リコールを国交省に届け出た。

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1、不具合の部位(部品名):その他
2、基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

3、改善措置の内容:全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

4、不具合件数:0件/事故の有無:無し
5、対象車両:ノート、リーフ、キューブ、ジューク、シルフィ、アトラス、シビリアン、マーチ、ふそうキャンター(三菱)、エルフ(いすゞ)、ジャーニー(いすゞ)
の11車種、33型式
6、製造期間:平成29年11月7日~平成30年10月25日
7、対象台数:148,780台

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[ 2018年12月14日 ]

 

 

 

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