アイコン 中国 またカナダ人を拘束 3人目

 

 

安倍首相になぞらえば、ファーウェイ副会長の拘束は、カナダ人3人分に値すると見ているのだろう。人気の片山おばさんのように。それとも4人分、5人分と見立てているのだろうか。

カナダ紙ナショナル・ポストは19日、中国で、新たにカナダ人が拘束されたと伝えた。

カナダ当局が、華為技術(ファーウェイ)副会長を拘束して以降、カナダ人の拘束が確認されたのは3人目。事件との関連は不明。
中国は、金正恩様のお友達のカナダ人まで拘束している。
以上、

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尖閣問題の時、現地人と何回も行き来していた地域で、日産の社員たちがスパイ容疑で拘束されたこともあった。
中国は、通常、見逃しておいて、何かあった場合に、厳格に法や規則を遵守し、外 国人を拘束したり、突然、輸入しなかったりする。

これでは、カナダもアメリカもブチ切れる可能性がある。
米国が中国に仕掛けた貿易戦争、もはや、とどまることを知らぬ領域に達している。中国は下手すれば、もっと異なる分野で米国に対して猛反撃に出る可能性がある。
米国も、中国が(トランプ親子が愛する)イスラエルのハイファ港(米海軍基地もある)の一部を25年間租借するという現実、パナマ第2運河も開通、グアテマラにも港湾整備で合意など、脅威に感じずにはおられまい。米本土が中国により包囲網を構築されているようだ。

中国は、米国の裏庭の中米で、もっと激しく米国を揺さぶる可能性もある。元々中米各国のゲリラなどを支援してきた経緯もある。

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[ 2018年12月19日 ]

 

 

 

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