アイコン 札幌の73歳男性 中国で懲役12年のスパイ罪判決

 

 

2015年に北京で中国当局に拘束された札幌市の男性(73)が10日、北京の裁判所で刑法のスパイ罪を適用され、懲役12年の実刑判決を言い渡されていたことが11日、分かったと報道されている。20万元(約327万円)の財産没収も命じられた。
男性は、航空会社勤務の経歴があるとされるが、どのような行為が罪に問われたのかは不明。
中国外務省の陸慷報道官は、同日の記者会見で、判決内容については明らかにせず、「中国の関連部門が法に基づき処理している」とコメントするにとどめた。
以上、

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<中国では1.7億台の監視カメラで監視している>

このままだと釈放されるときには80歳を超えてくる。日本の諜報機関も一般人を利用して諜報活動に当たらせていることから、他人様からの依頼や小銭でうごかないことだ。
中国には各地域に諜報員組織が張り巡らされており、また、1億7千台ともされる監視カメラが設置されている。それも世界最先端のAI画像認識・判別装置に切り替えられている。5Gになればさらに認識判別スピードも速くなる。
禁止区域の進入、撮影、録音などすぐ足が付く。撮影禁止区域もある。禁止区域は逮捕させるために関係者が案内することすらある。通常は行き来できても禁止区域だったりもする。
中国でも売春はできるが、当局が監視しており、目的によって逮捕したりする。当局が意図して女を抱かせ証拠を撮り逮捕することもある。何でもありだ。
どこの国でも知らない人には絶対気を許さないことだ。日本の常識などまったく通用しない。
お人よしは運び屋にされたりもする。
 

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[ 2018年12月12日 ]

 

 

 

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